DESIGNデザイン

豊かな緑を纏い、
風景を美しく一新。
この地の新たな象徴となる
壮大なレジデンス。

地域の憩いの拠点ともなる広やかな公開空地と、
総208邸からなる大規模プロジェクト「メイツ上新庄 SHIN-CITY」。
新たな街が生まれるかのように風景を一新し、時代が求める暮らしを叶える、
この地の象徴に相応しいランドマークレジデンスを目指します。

- FACADE DESIGN - 水面の「きらめき」をテーマに、ディテールにも美へのこだわり。

外観デザインは地域で親しまれている淀川、神崎川をイメージし、水面の「きらめき」や「ゆらめき」を随所で表現。2色のガラス手摺を貼り分けたバルコニーは、濃淡の変化により水の波紋の広がりを表しています。さらに、乳半色ガラス手摺は水面を想起させる波型の形状としました。また、外壁にはブライト(光沢)を混ぜ込んだタイルを一部施し、建物を見る時間や位置により光の反射が異なり、水面がゆらめきながら太陽の光を反射する様子を表現しています。

- LANDSCAPE - 杜のように緑広がるランドスケープ。
住まう方も訪れる方も憩う豊かな空間。

安らげる緑地空間がますます求められる時代。創造したのは、人と街に開かれた「杜の広場」。
憩いのベンチ、やさしい陰をつくるパーゴラ、心地よい緑がゆらめく樹木などが
有機的に連なり回遊性をもつ、暮らしのオアシスです。

- LAND PLAN - 敷地面積5,700㎡超の
スケールメリットを活かした
緑あふれる杜と多彩な
共用空間が魅力。

5,700㎡超のゆとりある敷地に描いたのは、約1,000㎡もの緑化面積を誇る「杜の広場」。
敷地北側の公開空地には、中央にシンボルツリーを配し、緑潤う寛ぎの空間が広がります。
また、マンション内には勉強などに使える「スタディルーム」をはじめ、
「ファミリースタジオ」など大規模ならではの共用空間が充実。緑景と便利さに満ちた生活舞台が誕生します。

- COMMUNAL AREA - 個の時間を充実させる。
豊かな交流を育む。
マルチに使える多彩な共用空間。

ご自分のお部屋とは別に仕事や趣味に自在に使える空間がある贅沢。今求められている新たな暮らし方に寄り添います。

在宅ワークや勉強に集中できるスタディルーム。

集まって宿題をしたり打ち合わせなど複数人で利用できる大テーブルスペース。加えて、在宅ワークに集中しやすいブースも完備しています。

家族やご友人と集うファミリースタジオ。

対面カウンタースタイルのキッチンと、マット敷のキッズスペースを備えた一室。家族パーティやママ友会など多彩にご利用いただけます。

地の記憶を受け継ぎ、地とつながる季節ごとに表情豊かな植栽計画。

「杜の広場」の入口には「多幸公園」とつながるアメリカフウを植樹。この地に根差した既存樹のトウカエデ、区の花のコブシなど地の記憶を継承する樹種を採用し、四季折々に芽吹きや開花、実りを感じられる植栽計画としました。

※掲載の完成予想図は、設計図書を基に描いたもので官公庁の指導または施工上の都合により、設計・仕様・色彩・植栽等に変更が生じる場合があります。避難ハッチや樋等の外観形状細部、設備機器等、ならびに周辺の建物・電柱・電線・外構・フェンス等について省略しております。なお、四季の植栽計画を同時に表現したものであり、特定の季節の開花状況を示すものではありません。また、竣工時の植栽は完成予想図程度には成長しておりません。
※掲載の敷地配置図イメージイラストは設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。
※植栽の写真は全てイメージです。